引越の準備作業はまず不要品の選別と処分

1年間の単身赴任が終了し、実家に戻るために、静岡県から
千葉県に戻りました。
会社からの指示での引越ですので、時間的な余裕があまり
ありませんでした。

単身赴任が1年間であっても、実家から持ってきたものより現地で
購入したものが多く、予定より荷物が多くなっていました。
時間の余裕がなかったので、荷造りをすることのみを優先した
作業でした。

引越しで苦労したこと、大変だったことは大量の荷物の荷造りに、
不用品の選別が出来ず、とにかく荷物を詰め込むことだけが
優先されてしまいました。

実家の部屋を梱包された荷物が占領してしまうほどに多い荷物を
送ることになって、費用面でもかさんでしまいます。
時間が無い中で荷造り作業を行うと、考える余裕が無く、引っ越しが
終わってから、なんでこんなものが?と思うものが非常に多かったという
実感です。

結局、実家に戻ってから、不用品の処分を行うため、梱包をすべて開いて
選別を行うために非常に大きな時間を費やしました。

この引越経験からこれはしておいたほうがいいとおもうことは購入時に
本当に必要かの判断をやりすぎるくらいにすることです。
普段の生活で必要なものであっても、あるもので代用できるなら、
それは購入の必要がないものだと思います。

事前の準備作業として、地域の資源ごみ等のスケジュールを把握しておき、
不用品は、とにかく早めに処分しておくことです。

過去4回の県外、海外の引越で学んだこと

夫の仕事の都合で、今までに海外も含め、4回引っ越しをしました。
引っ越しが決まってから、私は仕事を辞め、準備に取り掛かりました。
いつも急に決まり、夫は多忙のため手伝いを期待できず、一人での
作業になります。

引っ越しをするうえで気にしたことは、どの引っ越し業者を選ぶか、
引っ越し先の住まいを決める事、どの手続きから始めるか、そして
周囲の人への挨拶、などです。

苦労したことは、県外、海外への引っ越しの場合の費用です。
私たちの場合、自己負担でしたので、できるだけ安いところを
選ぶことに苦労しました。

海外への引っ越しの場合は、無事に荷物が届くか、という不安も
ありました。
引っ越し業者への費用、新居の敷金礼金、移動の交通費など
引っ越しのたびに大きな出費です。

少しでも安くするため、マイカーで移動したり、複数の業者から
見積もりをとったりしています。
そしてミスがないように引っ越し用のノートを作り、やるべきことを
箇条書きして、一つ一つこなしていきました。

気を付けることは、新居での周りの方への挨拶です。
これは大事だと後から思いました。
一番最初に挨拶をしておくと、何か困った時、こちらが迷惑をかけて
しまった時など、トラブルにならないで済むこともあります。

また土地勘がない場所への引っ越しの場合、治安のいい場所なのか、
交通の便はどうかなど、実際住んでみてからではないとわからないことも
あります。

事前にネットの口コミを調べたり、下見した時に感じた勘も実は大切です。
ただ引越しは、大変なことばかりではなく、新しい場所で、心機一転生活を
始められるという利点もあります。
なんでも前向きで取り組むと引越しも楽しい作業になります。

引越しは思い切って不要品を処分するいい機会

離婚を機に一人暮らしをするため、引越しを決めました。
引越しをする上で気にしたことは二人暮らしから一人暮らしに
なるため、物が多く、家具も婚礼家具で物や家具の収納が可能か
どうかが1番気になりました。

まずは持っているもので最低限必要な物だけを残し、物を少なく
したことと、婚礼家具が部屋に収まるかを確認しての引越しとなりました。

物を減らす際は
『これは一人暮らしになって必要か?』
『今まで使っていたか?』
『この数が必要か?』
などを考え、思い切って捨てることにしました。

また、仕事柄本が多く、資料や個人的に大切にしていた本が
多かったので捨てられませんでした。
本の箱数が思っていたよりも多く、箱詰めも大変でしたが、
引越し日までに置いておく場所にとても困りました。
箱が重いために頻繁には動かすことができず、本の入った箱をどこに
置くかから箱詰め作業が始まったように思います。

部屋の間取りは何度も採寸し、家具類は完璧に置くことが出来、
問題はありませんでしたが、いざ引越しをしてみると台所の収納に
対して私が持ってきた物が入らず、とても困ってしまいました。

業者さんがある程度なら処分できますと言ってくださったので
その場でもう1度入らない物を選択する作業になってしまいました。
貰い物は
『いつか使うかな?』
『貰った物だから・・・。』
と持ってきてしまいましたがよく考えてみるとすぐに使う物ではないのが
瞬時に分かり、結局、業者さんに引き取ってもらったり、後日、
リサイクル店へ売りに行ったりしました。

引越しは思い切って物をなくすいい機会なので早めに『捨てる』
『リサイクル店へ買い取ってもらう』などをしてコンパクトな引越しに
なるようにしたほうがいいと思いました。

引越しの作業効率があがり、やっておいて良かったこと

新居を購入した事がきっかけで仮住まいの家から引っ越しました。
まず引越しするにあたり、業者を選ぶところから始めました。
引越し業者もたくさんあり、どの業者がいいかよくわからなかったので
まず数件の引越し業者に連絡して見積もり金額とサービス内容を
出してもらい、比較して決めました。

また、引越しする事が決まった時点で自分が妊婦だったので、お腹に
障らないよう毎日すこしずつ荷造りできる様、引越し予定日に余裕を
持って、準備期間を長くとりました。

しかし引越し直前にならなけらば荷造りできないものが沢山あり結局
最後はバタバタしてしまいました。

一番大変だったのは引越し当日です。
まず前の部屋から荷物をすべて出したら一段落と思っていましたが、
実際すべて出してみると家具の下などに埃がたまっていたりして
汚れが最後に気になってしまい、限られた時間で掃除すること、
またその掃除道具などを最後に荷造りしなければならないことが大変でした。

また、引越し作業は荷造り、移動、運び込み、荷ほどきがあり、それだけでも
一日作業ですが、運び込み後、新しく購入した明かりやカーテン、エアコン
なども同日に届くようにしていたので一日中バタバタと慌ただしかったです。

一番やってよかったと思うことは段ボールや家具など荷物のすべてに家の
見取り図を貼り、置く場所に印をつけておくことです。
私も引越し業者の方もぱっと見ただけで置く場所がわかり作業効率が
上がったことです。